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上「きみがくん、あの話は決まった?」

俺「あ、社員の話ですか?」

上「きみがくんとしてはどう考えてるのかな」

俺「自分は・・・まだ決めかねてます」

本当は嘘だ。実はすぐ断る気でいた。

でも・・・。

上「ふむ、まあむりにとはいわないからね。きみがくんにはきみがくんの未来があるし、私が決めることではないんだ。きみがくんのことを一生面倒みることだって不可能なわけだし。ただ・・・××さんがいて○○さんがいて(←他の社員さんの名前)そこにきみがくんがいてくれたら理想的だったというわけで。まあ理想であって現実ではないから私の頭の中の妄想の話なんだけどね(笑)

俺「・・・上司さん!」

上「ん?」

俺「あまり待たせるのも申し訳ないのでここでいま答えを出します!」

上「む・・・」

俺の真剣な態度を察知してか姿勢を正して急に顔を強張める上司。

俺「社員の件。断らせていただきます!!」

上「そうかぁ・・・」

俺「大変もうしわけございません!」

頭を下げる俺。

上「いやいいよ。べつにきみがくんがわるいわけじゃないし。もちろんぼくがわるいわけでもないけどね(笑)」

俺「実は・・・最初社員の話を誘われたときにきめていたのですがその場で断るのは上司さんの顔を潰すようで申し訳なくて」

上「そうだったのか。別にそんな気を使わなくてもいいのに・・・」

俺「自分にここで社員という道を残してくれた上司さんには凄く感謝してるんです」

俺「だからこそあまりにその誘いが嬉しかった分自分としては上司さんに本当に申し訳なくて・・・」

上「・・・・・・」

俺「自分ここのプールスタッフに入って本当によかったと思います。上司さんと××さん(←40後半になるプールスタッフ)に会えたことで成長できました。

俺「自分上司さんのこと一生忘れません!」

上「・・・・・(なみだぐむ)」

上「一生ってそんな・・・。でもそこまで言われると・・・さすがに嬉しいなぁ。たまに仕事してるときにつかれるなぁって思うことがあるんだけどこうやっていまきみがくんが言ってくれたようにそういう言葉をもらうとさがんばろうって気になるよ励まされるよ」

俺「ありがとうございます!!」

コメント

Secret

No title

スロプロにでもなりたいんか

No title

いい話だなー?

No title

海物語なのにプールかよ

No title

お仕事お疲れさま!

No title

>まさよし
ありがとう・・・。まさか既におつかれコメントがついているなんて思わなかったから凄くうれしかった。
さびしい気持ちでいっぱいだったけど今の瞬間が今日一番嬉しかったよ。
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