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カラオケで友達がAKB48の曲を歌ったりするんだよ

それでさ

俺「ヘビーローテーションの一番前のセンターで歌っている娘かわいいよな、名前なんていうのかな」

って発言したら速攻でAKBヲタ厨の烙印を押されてしまった

俺は別にAKBすきじゃねーんだよアホか(´・ω・`)

友達が携帯で調べたら大島優子という娘らしいが

いやべつに大島優子は認めるけどAKBはすきじゃねーからなまじで(´・ω・`)

女「今日、夜の12時に××さんの送別会があるからきみがさんも来てね」

俺「え?××さんやめたの?」

女「うん、昨日」

××さんは厨房を担当していてそこまで深い仲ではないのだがわりと話したりする人だったので送別会には顔を出したかった。

俺「そうですか、じゃあ行きます」

厨房の人の送別会になぜか一人プールスタッフの俺が混ざるという面白い絵を想像するきみが。

仕事も終わりお風呂も入って意気揚々と時間ぴったりに待ち合わせのお店に行くが。

俺(あれ?お店の前に誰もいない)

もしかしてもう中でみんな集まってるのかな?

そう思い、店に入って一通り回ってみてみるがまだ誰も来ていなかった。

俺(・・・待つか)

こういうとき携帯で連絡を取り合えれば楽なのだが俺は厨房の人たちとは誰とも仲良くないので電話番号を知らなかった。

10分経過。

俺「ふぅ・・・」

20分経過。

俺「・・・・・・」

30分経過。

俺「帰るか・・・」

帰ってきた(´・ω・`)

今日は兄貴と弟と三人でおばぁが眠っている病室に行って来たよ。

ちょうど俺らが来る頃に安静にしていたので元気そうなおばぁが見ることができた。

今年生まれた弟の赤さんの100日写真みせたらうっすらだけどおばぁが目を開けた気がしたよ。

持ってきてよかったな。弟グッジョブ。

・・・・・・。

医師がいうには今夜が山らしい。

自分たちが見た感じでは今夜が山にはまったく見えなかったよ。

それだけ元気にみえた。

きっと、いや「確実に」今日みたあの姿が俺たちが最後にみた「息をしている」おばぁの姿なんだと思うと。

少し泣けてきた。

帰ってきてから自分の誕生日をしました。

ケーキ美味かったよ(´・ω・`)v

うちのおばぁが危篤状態らしい。

親父が話すにはもう「時間の問題」というので自分と弟も兄も家で待機中です。

あと数時間の命だと思う。

明日は俺の誕生日だというのにそれどころではなくなってしまった。

上司が陰で俺のことを凄く良い風に言ってくれてるそうだ。

同じプールスタッフの人から聞いたんだが

上「俺は今年のプールスタッフに本当に恵まれてるなぁって思う・・・」

男「そうなんですか?」

上「去年のプールスタッフなんて注意しろと言っても誰もお客に注意してくれなかったからねぇ」

男「へぇ・・・」

上「特に今年はきみが君がプールスタッフに居てくれた事が凄くありがたいですねぇ。彼凄くしっかりしてるじゃないですか」

男「きみがさんはたまに自分よりもしっかりしてる時がありますからね」

上「最初のときは良くもなく悪くもなく普通ぐらいだったんですけどねぇ」

男(そういえばきみがさんよく上司に怒られてたもんなぁ)

上「だいぶ彼、成長しましたよね・・・」

男「って言ってたよ?」

俺「それは・・・本当にうれしいですね・・・」

頑張れば報われるもんだなぁ。

一度失った信頼を取り戻せるなんて夢にも思わなかった。
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